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会社案内

企業理念

すべての人に喜びと感動を

すべての女性に最高の笑顔を

MISSION

孤独なお母さんをつくらない

安心して笑顔で妊娠、出産、子育てができる 日本社会にする

ブライトンが大切にしたいこと

・関わる人を笑顔にしていくこと
・自分が幸せでいること
・当たり前のことに感謝する気持ちを持つこと
家庭の中でお母さんが笑顔であれば、お父さんや子どもも自然と笑顔になり、日本社会全体も元気になっていく、それが私たちの信念です。

産科という緊張感や不安をもってしまいがちな場所においても、女性には笑顔でいてほしい。医療従事者ではないからこそできる、診察室の外での細やかな気配りや配慮。

私たちバースコンシェルジュが行うのは医療の提供ではありません。

各病院のルールに則りつつ、患者さまの立場に立ち「いかに安心感をもってもらえるか」を考え、各部署と連携し、コンシェルジュチームで知恵を出し合い、助け合いながら、患者さまが安心して医療を受けることができるように工夫し続けます。

会社概要

会社名:株式会社ブライトン

所在地:東京都世田谷区中町3-26-1

TEL:03-6432-3916/FAX:03-6432-3918

設立年月日:2015年4月6日

資本金:300万円

代表者:代表取締役 伴照代

従業員数:40名(2022年3月1日現在)

事業内容

接遇研修
  • 院内バースコンシェルジュ育成のための教育研修
  • 助産師、看護師、受付クラークなど医療者に対する接遇コミュニケーション教育、及びベーシックマナー研修
運営支援
  • 開院開業リニューアルコンサルティング (院内リサーチ・課題抽出・ご提案)
  • 自律型成長組織コンサルティング  (人材育成、チームビルディング、部署間連携)
業務委託
  • 医療機関(産婦人科・不妊診療科)における受付コンシェルジュ業務

代表紹介

株式会社ブライトン 代表 伴照代
伴 照代(ばん てるよ)

大学卒業後、国内大手航空会社へ入社。
客室乗務員として約9年間乗務。

自身の出産、産後の経験から妊娠出産に関わる医療施設、ケア施設の重要性を痛感。韓国の「産後調理院」を視察し「日本にも産後ケア施設を実現する」と決意しました。まずはできることからと、産後ケアサロンを運営。数々の親子イベントを企画し、産婦人科母親学級運営などにも携わりました。伴の活動を知った産婦人科医師からの依頼により、伴は院内で、医療従事者でも事務職でもない立場で妊娠中から産後ケアまでサポートする仕組みを構築、「バースコンシェルジュ」と名付けました。

2015年株式会社ブライトンを設立。多くのバースコンシェルジュを育て、院内での「新しい立ち位置だからこそできるホスピタリティ」を多く作り出しました。そのノウハウをより多くの医療従事者に伝えようと、2022年6月時点で医療従事者向け接遇研修を107回、4047名に行っています。

ブライトンヒストリー

代表の伴照代(ばんてるよ)です。私は国内⼤⼿航空会社で約9年間乗務していました。⼀⽣続けたいと思うほど⼤好きな仕事でしたが、出産、育児をきっかけに退職しました。そして2度⽬の出産後、産後うつに近い状態になり、⼼と⾝体のバランスを崩してしまいました。ちょうど同じ頃、テレビで拝⾒していた⽅が産後うつで⾃殺したとのニュースを⾒たり、⼦育て中の友⼈の⾃殺などがあったりして「産後の負担に苦しめられる⼥性はたくさんいるのだ」と衝撃を受けました。

産後の⼥性のケアをしてくれるサービスはないかと調べる中で、韓国の「産後調理院」のことを知りました。いてもたってもいられず現地に視察に⾏くと、ソウルを中⼼に約500施設あり、ショッピングセンターの中にも設置されるくらい当たり前の存在になっていました。そうした事情を知り「⽇本にも絶対に産後ケア施設を作ろう!」と⼼に決め、情熱のままに動き始めたのです。
まずは出産でお世話になった産婦⼈科の医師に相談に⾏きました。すると産後ケア施設の重要性をその医師も感じていて、過去に進めていた産後ケア施設の事業構想資料を私にくださいました。事業の夢と実現を託されたと感じた私は、そこから本格的に起業の勉強を始めました。
最初は、産後のお⺟さんたちがゆっくり過ごせる場所を作るために、個⼈事業主として産後ケアサロンを開業しました。その⼀⽅で、私の活動を知った別の産婦⼈科医師から、独⽴開業するにあたり「産後ケアスタッフとして協⼒して欲しい」と声がかかりました。既にたくさんの投資をしていたサロンを閉めることにためらいはありましたが、産後ケア事業を展開する上で「産科の現場を知ることはとても⼤切だ」と考え、思い切ってお受けすることにしました。
⾃分は医療の専⾨家でも事務ができるわけでもないので、とにかくできることは何でもやりました。客室乗務員の経験を活かし、コミュニケーションはもちろん、患者さんの名前やバックグラウンド、悩みなどをすべて頭に⼊れ、⼀⼈⼀⼈気持ちを込めて対応しました。ただ最初の頃は、職員や事務⻑から「いったいこの⼈は何をしているんだ」と理解されず、きつい⾔葉を投げかけられたり厳しい対応をされたりしました。悔しい思いをしながら、それでもお⺟さんたちが少しでも笑顔になってほしい、孤独なお⺟さんを増やしたくない、という⼀⼼でがむしゃらに働いていました。すると半年ほど経ったころ患者さんから「伴さんいますか?」と私を尋ねてくるようになり「あなたがいてくれたおかげで安⼼して出産できました」と声をかけてくれたり、⾚ちゃんを⾒せに来てくれたりする患者さんが増えました。そこに「医療者でもない、事務員でもない、第3の存在が必要だ」と確かな需要を感じ「バースコンシェルジュ」と名乗るようになりました。それがバースコンシェルジュ誕⽣のきっかけです。
クリニックのスタッフとして勤務して3年半後、2015年に会社として独⽴しました。
現在は、産婦⼈科、不妊診療科あわせて5つの医療機関からバースコンシェルジュ業務を受託しているほか、接遇研修・運営支援も行っています。院内では患者さんへの寄り添いはもちろんのこと、医師や看護師などの医療スタッフと患者さんとの橋渡しをしています。お産の現場はこれまで「バースコンシェルジュ」という存在がなくても回っていました。今後は我々の存在意義を、産科、不妊診療科の現場にも分かってもらい、医療者、事務、バースコンシェルジュががいるのが当たり前になるように実績を積み上げていくしかないと思っています。
それと同時に、起業の原点となった情熱を持ち続け、産後ケア複合施設の実現を⽬指したいと思います。
ブライトン 代表 伴照代 客室乗務員時代
ブライトン 代表 伴照代 コンシェルジュ1
ブライトン 代表 伴照代 コンシェルジュ2
ブライトン 代表 伴照代 コンシェルジュ2

沿革

2015年4月  株式会社ブライトン設立 

2015年4月  東京マザーズクリニックでコンシェルジュ業務開始(1年間の契約終了)

2015年7月  水口病院でコンシェルジュ業務開始(閉院に伴い契約終了)

2015年12月   杉山産婦人科 丸の内 でコンシェルジュ業務を開始(3名常駐)

2016年6月  医療接遇研修事業開始

2016年9月     杉山産婦人科 世田谷 でコンシェルジュ業務開始(2名常駐)

2017年5月  愛育病院でコンシェルジュ業務開始(3名常駐→現在は7名常駐へ増員)

2018年1月   杉山産婦人科 新宿院開院に伴いコンシェルジュ業務開始(4名常駐)

2018年12月   愛育病院内にて日本補体学会CRC業務開始(2020年8月終了)

2019年7月  ファティリティクリニック東京でコンシェルジュ業務開始(外国人対応:1名常駐)

2019年10月   日本周産期メンタルヘルス学会学術集会 ランチョンセミナー実施

2020年11月   航空会社へCSR活動の一環としてパンフレット(ヘルスリテラシー関連)設置開始

2021年3月  鶴川台ウィメンズクリニックにて開業コンサルティング開始(対象:受付)

2021年9月  東京フェリシアレディースクリニックにてコンサルティング開始(院内オペレーション)

研修実績

2016年6月  助産師向け「医療現場でのホスピタリティ講座」実施(KOTOCLO) 

2016年9月  けい産婦人科 スタッフ研修開始(2020年3月定期研修終了)

2019年1月  大手IT企業 新人研修実施(対象:帰国子女グループ2クラス)

2019年4月  葛飾赤十字産院 新人研修実施(対象:助産師・コメディカル・事務)

2019年4月  大手IT企業ラーニングイベントにてマナー研修実施(対象:中堅以上)

2019年6月  ベリンダ保育園 スタッフ研修実施

2019年7月     葛飾赤十字産院 スタッフ研修実施(対象:管理職「インバウンド研修」)

2019年11月   うつぎざき歯科医院 スタッフ研修実施

2020年3月  東京フェリシアレディースクリニック スタッフ研修開始(対象:受付事務)

2020年8月  オンラインによる病院スタッフ研修事業開始

2021年1月  成城マタニティクリニック スタッフ研修実施(対象:医事課「クレーム対応」)

2021年4月  葛飾赤十字産院 新人研修実施(対象:助産師・受付)

2021年4月  芝公園かみやまクリニック スタッフ研修開始(対象・全職員、2021年7月終了)

2021年4月  木更津商工会議所青年部 オンライン研修実施

2021年6月  新潟県看護協会 助産師職能集会研修(「バースコンシェルジュから見た産後ケア」)

2021年9月  東京フェリシアレディースクリニック スタッフ研修開始(対象:助産師、2022年2月終了)

2021年10月   竹内レディースクリニック スタッフオンライン研修実施(対象:全職員)

2021年10月   アキュラ鍼灸院 受付スタッフオンライン研修開始(2021年12月終了)

2022年1月  竹内レディースクリニック スタッフオンライン研修開始(対象:不妊科看護師、事務部)

2022年4月  東京かつしか赤十字母子医療センター 新人研修予定(対象:助産師他)

                                ※ 敬称略

クライアント様の声

杉山産婦人科グループ 杉山 力一 理事長
杉山産婦人科グループ
杉山 力一 理事長
知り合いの医師から「すごくいい受付スタッフサービスがあるよ」と紹介を受けたことがきっかけでブライトンのコンシェルジュサービスを導⼊しました。
「医療事務にコンシェルジュ?」と最初は違和感がありましたが、サービスを導⼊してからは患者様の厳しいご意⾒が減りました。我々医療スタッフの説明不⾜や、配慮不⾜を確実にカバーしていただけているのだと思います。受付対応がいいと、患者様の不安や不満も軽減され、病院全体のクオリティが上がってきます。結果、クレームも少なくなり全てがハッピーになるのでおすすめです。
こちらの要望としては、接客が丁寧すぎてそこは加減していただきたいです。ホテルなのか病院なのかわからないくらいです(笑)受付は⼀流なのに、医師や看護師は冷たいと⾔われないように我々も必死ですよ。
ファティリティクリニック東京 小田原 靖 院長
ファティリティクリニック東京
小田原 靖 院長
外国⼈の患者さんが増えるにつれて、各部署と患者さんとのコミュニケーション⾯での問題が多くなり、困っていました。そのような時にご紹介を受けました。
最初は主に通訳としての役割を期待していましたが、コンシェルジュの⽅々の「PATIENT FIRST」の⾔動に触発され、スタッフの接遇意識も上がってきているのを感じています。
今後、患者さんとの接点が少ない部署にも接遇⾯でのノウハウを教えていただきたいです。
ブライトンのコンシェルジュは、患者さんとスタッフとの橋渡し役として、⾮常にいい動きをしてくださるので、スタッフは本来の⾃分の仕事に専念できるところがお勧めです。
愛育病院 弓削 智夫 事務部長
愛育病院
弓削 智夫 事務部長
広尾から芝浦へ移転した際、スタッフが100⼈以上増えました。当時は⽴ち上げありきで、接遇⾯はうまく廻っていなかったのですが、ブライトンさんのおかげで少し緩和されました。
最初にお会いしたのは保健所との情報交換の中で「⼀度お会いするだけなら」ということでした。「⾦額が⾼い」との反対意⾒も出ており、1ヶ⽉限定のトライアルからスタート。そしてその1ヶ⽉で「いるだけで安⼼/信頼できる/⾦額に⾒合っている」という評価が出たのでサービス導⼊
を決めました。
良かった点は、導⼊後すぐに「徹底的に院内をリサーチし情報共有する」というプロの対応をしてくれたことです。今まで⾊んな外部のスタッフにお願いしてきましたが、そのようなことをしてくれたのは初めてでした。その仕事ぶりを評価し、当初外来だけの予定でしたが、病棟もお任せすることになりました。
コンシェルジュの対応を間近で⾒ることによって、院内スタッフの意識も上がってきているように感じます。忙しい現場のなかで、彼⼥たちは気づくと⾃ら患者様にアプローチしてくれている、そこが患者様やスタッフに安⼼感を与えてい
ると思います。
けい産婦人科 西迫 啓 院長
けい産婦人科
西迫 啓 院長
代表の伴さんがバースコンシェルジュとして働いていることを以前より⽿にしていました。クリニック創業当時から「コンシェルジュを置く」という夢があり、伴さんがブライトンを起業されたタイミングでアプローチしました。
当院のスタッフは基本的な挨拶、マナーの⾯でできていないところがありましたが、サービス導⼊後は外部の⼈間(元CA、接客のプロ)が⼊ることにより緊張感が⽣まれました。
受付はもとより、NSもプロの意⾒は聞きます。研修を続けていくにつれ、スタッフがだんだんと丁寧な⾔葉遣い、きちんとした姿勢、ホスピタリティをもった態度で患者様と接するように変わっていきました。
周囲のクリニックを⾒ると、接遇に対する意識は様々ですが、医療でやれることはどこでもほぼ同じなので、差別化を図るなら接遇⾯しかないと思っています。
導⼊に関して現場を説得するには「看護師さんたちの負担も減る」といったところがポイントでしょうか。
けい産婦人科 西迫 啓 院長
けい産婦人科
西迫 啓 院長
代表の伴さんがバースコンシェルジュとして働いていることを以前より⽿にしていました。クリニック創業当時から「コンシェルジュを置く」という夢があり、伴さんがブライトンを起業されたタイミングでアプローチしました。
当院のスタッフは基本的な挨拶、マナーの⾯でできていないところがありましたが、サービス導⼊後は外部の⼈間(元CA、接客のプロ)が⼊ることにより緊張感が⽣まれました。
受付はもとより、NSもプロの意⾒は聞きます。研修を続けていくにつれ、スタッフがだんだんと丁寧な⾔葉遣い、きちんとした姿勢、ホスピタリティをもった態度で患者様と接するように変わっていきました。
周囲のクリニックを⾒ると、接遇に対する意識は様々ですが、医療でやれることはどこでもほぼ同じなので、差別化を図るなら接遇⾯しかないと思っています。
導⼊に関して現場を説得するには「看護師さんたちの負担も減る」といったところがポイントでしょうか。

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